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快適な住宅 いのはな亭庭園文化講座「まちの情景と建築(住宅)」

木造住宅

いのはな亭庭園文化講座「まちの情景と建築(住宅)」に行ってきました。




いのはな亭庭園文化講座は、千葉城のおひざ元にある「いのはな亭」というお茶屋さんで行われる文化行事で、色々な話題のカルチャー講座が開かれています。

私は講演の途中休憩に頂ける名物「いのはな団子」につられて、参加しています。

今回の講師である田中修一先生(一級建築士)のお話は楽しく、私は、まるで世界旅行でもしてきたかのように、世界の建物とそれにまつわる歴史探訪ができ、学生時代に戻ったような懐かしい気持ちで聞きほれてしまいます。

世界の広場と日本の広場の比較や、エッフェル塔と東京タワーの鉄鋼の使用量の比較なと、話題に事欠かないお話ばかりです。

今回の講演では、地震の話から始まって、世界の木造の建物と、古都京の町屋や茶室、白馬村のコテージなどの多岐にわたったお話を聞かせていただきました。

ヨーロッパと言うと石造りの家かと思ってしまいますが、イングランドの木族の柱と梁、漆喰の壁を当時のフランス、ドイツ、バイキングの時代を絡めてお話頂きました。

田中先生は千葉県内外に多くの作品を残されていますが、昨日はその中で、木造4階建てマンションのことをちょっとお話されたのを私は聞き漏らしませんでした。

木造マンションはコンクリートマンションの1/3の重量で作れ、耐震強度はもちろん、遮音、遮熱にも優れていて、自分でもびっくりするぐらいと言われていました。その木造4階建てマンションの客付けをしているハウスメイトさんもお客さんを物件に案内するとその良さに気づき直ぐに成約になると言ってらっしゃいました。

私は木造3階建て超優良認定をうけている今、入居者募集中のソルグランデと直ぐにシンクロしました。同じ木造マンションなのに、ソルグランデと何が違うのでしょう?

ソルグランデもハウスメイトさんが募集されています。

木造骨組みの時点で構造内覧内を企画されなかった違いでしょうか?